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過去の判例

 
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プレーヤーの注意義務とは!!

ゴルフプレーヤーが守るべきエチケットについては、R&A(ロイヤル・アンド・エインシェント・ゴルフ・クラブ・オブ・セント・アンドリュース)とUSGA(全米ゴルフ協会)の両者が共同作成したゴルフ規則書に基づいて公益財団法人日本ゴルフ協会が制定した、ゴルフ規則の第1章に詳しく規定されています。

この規定によるとゴルフプレーヤーの基本的注意義務は前方の組が球の届く範囲外に進むまでプレーをしてはならないとされています。

裁判例でもその「コース上の礼儀」をそのまま加害プレーヤーの注意義務としている例があります。

ブラインドで見えなかった前の組に打ち込みけがをさせた!! 

昭和59年7月17日名古屋高裁判決(判例時報1136号80頁)

Y1会社が経営するゴルフ場の8番ホールでY2が第1打を打ったところ、打球がバンカーの東側約30メートル先のブラインド内にいたXの背中に当たり、Xは傷害を負った。

本判決ではブラインド部分の球の届く範囲内に先行の競技者がいないことを確認すべき注意義務があるとして加害プレーヤーであるY2に責任があるとし、原審を支持しています。

自分の飛距離じゃ届かないはずなのにまさか・・・!! 
平成5年8月27日東京地裁判決(判例タイムズ865号243頁)

Y1会社が経営するゴルフ場の18番ホールで第2打を打つ準備をしていたXが後続組のY2が打った第1打を右肩に受け負傷した。

本判決ではY2はキャディーの注意を無視してプレーをしていた、前方を確認する注意義務を怠った、として加害プレーヤーであるY2に責任があるとしています。